ライオン誌日本語版2022年11・12月号

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- 国際理事会会議 決議事項要約 カナダ・ケベック州モントリオール 2022年6月20日∼23日
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監査委員会
委員会はライオンズクラブ国際協会内部監査部門から
●
と予想出席者数に関する報告を受けた。
米国マサチューセッツ州ボストン(2023年国際大会)、
●
最新報告を受けた。引き続き行動計画のフォローアッ
オーストラリア・メルボルン(2024年国際大会)、イ
プと監視を行っていく。
ンド・ニューデリー(2029年国際大会に入札)への
会則及び付則委員会
24-L地区(インド)の地区ガバナー選挙抗議申し立て
●
今後の現地視察計画について討議した。
理事会方針書第8章の入札要件に関する規定の変更につ
●
を支持し、2022∼2023年度の地区ガバナー職の空席
いて検討した。
は空席補充手続きに則って補充されるものであること
地区及びクラブ・サービス委員会
に同意した。
●
317-A地区(インド)から提出された地区再編成案を
324-L地区(インド)の第一副地区ガバナー選挙抗議
承認し、2023年国際大会の閉会時をもってこれが有
申し立てを支持し、2022∼2023年度の第一副地区ガ
効となるものとする。
●
バナー職の空席は空席補充手続きに則って補充される
William Eliacinを、2022∼2023年度のP地区(ハイ
●
ものであることに同意した。
チ)の地区ガバナーに任命した。
3233-E1地区(インド)の第二副地区ガバナー選挙抗
財務及び本部運営委員会
議申し立てを却下し、Sunil Aroraを2022∼2023年
●
●
ライオンズクラブ国際協会 401(k) 投資方針説明書AP-
度の第二副地区ガバナーとして認めた。
PENDIX Aを修正し、ヘッジファンドの目標を13%か
317-E地区(インド)の第二副地区ガバナー選挙抗議
ら11%に減らすとともに、方針のオルタナティブのセ
申し立てを支持し、2022∼2023年度の第二副地区ガ
クションにコモディティを追加して最小0%、目標2%、
●
バナー職の空席は空席補充手続きに則って補充される
ものであることに同意した。
最大5%とすることを承認した。
●
過半数の票を得た候補者がいなかったことから、300-
赤字を反映する2021∼2022年第4四半期収支見通しを
承認した。
●
B1地区(300複合地区 台湾)の第二副地区ガバナー
●
赤字を反映する2022∼2023年度最終予算を承認した。
選挙抗議申し立てを支持し、2022∼2023年度の第二
●
2022年12月までスリランカを特別非常時ステータスに
副地区ガバナー職の空席は空席補充手続きに則って補
置き、2022∼2023年度の理事会会議で財務及び本部
充されるものであることに同意した。
運営委員会が審査を行うことを承認した。
324-A2地区(インド)の地区紛争に関する調停者の
●
理事会方針書第9章を改訂し、経費払戻し手続きと請求
●
決定は執行不能と判断し、犯罪の確信またはその嫌疑
があれば地域当局に訴えるよう、ライオンズに助言し
コンプライアンス課に関する更新を加えた。
理事会方針書第21章A項1.aを改訂し、選出された会則
●
た。
地域とは異なる別の会則地域に転居し永住する国際理
300複合地区(台湾)の国際理事推薦選挙抗議申し立
事は、1会計年度につき10,000マイルのスピーカー活
てを却下し、Feng-Chi Chenを当複合地区から推薦さ
動予算を与えられるものとした。
●
れた国際理事として認めた。
リーダーシップ開発委員会
理事会方針書第3章を改訂し、国際理事が正式に第三副
●
●
2022∼2023年度指導力育成国際研究会プログラムの
会長候補を推薦するためのガイドラインを盛り込んだ。
理事会方針書第5章を改訂し、クラブをグッドスタンデ
●
スケジュールを確定した。
2022∼2023FVDG/DGEセミナーのグループリー
●
ィングではないとみなすには、会費が30日を超過して
未納となっていなければならない、と明確化した。
ダーの人選に同意した。
●
理事会方針書第2章A項「諮問委員会」を改訂し、委員
会には推薦された候補者に限って面接を認めるものと
した。
大会委員会
モントリオールにおける第104回国際大会の登録者数
●
27 LION
2022年11・12月号
複合地区/地区GLTコーディネーターのLearn報告の
成功を確認した。報告された研修と参加者は前年同期
●
比で2倍を超えている。
11複合地区のリーダーのアカウンタビリティ(能力評
●
価)に関するパイロットを、次年度に他の4つの複合地
区と1つの単一地区に拡大することを確定した。
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