ライオン誌日本語版2022年11・12月号

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- 国際協会指定記事
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インターネット技術担当スタッフによる助言と確認が
得られるのを待って、2022年10月の理事会会議まで
れれば小地区の成長に役立つことを確認した。
グローバル・メンバーシップ・アプローチの進捗に関
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は、他の元地区ガバナーに閲覧を限定したMyLCIへの
する最新報告に目を通し、パイロット地区におけるプ
アクセス権を自動的に与えることを提言した。
ログラムの成功を確認した。
長期計画委員会(2022年5月会議の報告)
●
ライオンズ国際戦略計画の最新報告を受けた。
みを確認し、同意した。
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国際理事が正式に国際第三副会長候補を推薦する過程
●
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2022∼2023年度に予定されている会員部の取り組
●
3234-D2地区における詐欺的な会員増強活動につい
について討議した。
て討議し、この行為を防ぐ措置を取るようスタッフに
国際理事の推薦要件と、理事候補の推薦を認める地区
要請した。2022年10月の理事会会議でさらなる措置
を35クラブ会員1,250人以上の地区に限定することで
生じる課題について討議した。
が期待される。
Shefanie Vinレオライオン理事会リエゾンから報告が
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次回の会費調整案に関するリーダー、地区、クラブへ
あり、彼女の経験についてのフィードバックが得られ
のコミュニケーションについての最新報告を受けた。
た。
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マーケティング・シンクタンクから学んだ教訓と、ク
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100周年の節目を迎えるすべてのクラブを表彰する方
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ラブレベルでのマーケティングの技術、自信、能力を
向上させるためのアプローチについて確認した。
マーケティング・コミュニケーション委員会
法を提案するよう、スタッフに要請した。
奉仕事業委員会
奉仕の受益者数、奉仕アクティビティの数、奉仕を報
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マーケティング部および関連サービスの第4四半期収
告しているクラブの割合等、アクティビティ報告に関
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支見通しと2022∼2023年度予算を確認した。
PR補助金プログラムに関する年度末の最新情報を確認
●
する報告を受けた。
国連ライオンズ・デー、ライオンズ・キャピトル・ヒ
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し、「マーケティング補助金プログラム」への名称の
ル・デーおよびパーラメント・ヒル・デーを含む、ア
変更を承認した。
ドボカシーイベントに関する最新報告を受けた。
グローバル広告、ソーシャルメディア、ウェブ、広報
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各種奉仕プログラム、LCIグローバル重点分野の開発、
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の成果を含めて、主要なマーケティング報告とプロジ
ェクトに関する年度末の最新情報を確認した。
ライオンズ国際戦略計画の実施について討議した。
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部門別マーケティングキャンペーン、ブランド支援、
ライオンズ・キッズサイトUSAをライオンズクラブ国
際協会の公式奉仕プログラムとして採用する機会につ
●
ビデオ/メディア支援、一部部門のリソース開発に関
いて討議した。
する報告を確認した。委員会は、マーケティング支援
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の要請が引き続き増加していることに注目した。
テクノロジー委員会
2022∼2023年度の会員増強の優先事項を推進する
●
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2022∼2023年度の奉仕事業部年間計画を確認した。
2022年国際大会および選挙のサポートについて最新
ためにマーケティング部が会員部に提供する支援に関
する報告を受けた。
報告を受けた。
テクノロジー部の2021∼2022年度第4四半期予算見
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理事会方針書第2章のマーケティング委員会設立趣意
通しと2022∼2023年度最終予算を確認した。
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を見直し、マーケティングへの新しいアプローチとマ
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ーケティング補助金プログラムの改訂に合わせ、文言
ラットフォームを含めて、Salesforceプロジェクトに
を調整した。委員会は、これらの更新を討議し、理事
会が決議1.を採択することにより同意することを要請
する。
会員増強委員会
中核的な成員関係管理(CRM)および次世代会員プ
関する包括的な最新報告を受けた。
プライバシー保護の取り組み、一般データ保護規則
●
(GDPR)に関連して講じられている継続的な措置に
関する最新情報を確認し、正式な認証を受けずにISO
リーダーシップ開発委員会および地区及びクラブ・サ
(国際標準化機構)27001コンプライアンス・プロ
ービス委員会との会議で小地区について討議し、グロ
ジェクトを継続するようスタッフに要請した。
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ーバル・メンバーシップ・アプローチが適切に実施さ
LION 2022年11・12月号 26
ラ
イ
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