ライオン誌日本語版2022年11・12月号

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- 編集室
Official publication of Lions Clubs International
ライオン誌日本語版
編集長
飯田重光
長野みすず
EXECUTIVE OFFICERS
President, Brian E. Sheehan, United States;
Immediate Past President Douglas X. Alexander,
United States; First Vice President, Dr. Patti Hill,
Canada; Second Vice President Fabrício Oliveira,
Brazil; Third Vice President A.P. Singh, India.
DIRECTORS
Second Year Directors
Elena Appiani, Italy; K. Vamsidhar Babu, India;
Teresa Dineen, Ireland; Pai-Hsiang Fang, China
Taiwan; Jeffrey R. Gans, United States; Efren
Ginard, Paraguay; Je-Gil Goo, Korea; Mats Granath,
Sweden; Ken Ibarra, United States; Daisuke Kura,
Japan; Dr. Vinod Kumar Ladia, India; Kenji Nagata,
Japan; Dr. Dianne J. Pitts, United States; Allen
Snider, Canada; Ernesto Tijerina; deb Weaverling,
United States; John W. Youney, United States.
2023年からのライオン誌をお楽しみに!
皆様、こんにちは!
7月19日のブライアン・E ・シーハン国
際会長公式訪問、そして9月7日のダグラ
テンツをウェブマガジンに取り入れる
○スマートフォンでの表示や操作性を重視
して設計する
ス・X・アレキサンダーLCIF理事長公式訪
○トップページの情報量を増やし、見る人
問の取材に立ち会い、今期ライオン誌編集
の興味を引く画面構成と項目表示で思わ
長として本格的に活動が始まりました。
ずタップしたくなる画面を目指す
ご存じのようにライオン誌は、印刷版と
読者会員の皆様には、ウェブマガジンの
First Year Directors
Ben Apeland, United States; Jitendra Kumar Singh
Chauhan, India; Barbara Grewe, Germany; Jeff
Changwei Huang, China; Tim Irvine, Australia; Ron
Keller, United States; Gye Oh Lee, Korea; Robert
K.Y. Lee, United States; R. Mathanagopal, India;
Manoel Messias Mello, Brazil; Jay Moughon, United
States; Chizuko Nagasawa, Japan; Dr. Ahmed
Salem, Egypt; Samir Abou Samra, Lebanon; Pirkko
Vihavainen, Finland; Jürg Vogt, Switzerland; Lee
Vrieze, United States.
ウェブマガジンのメディアミックスで情報
最新情報をいち早く得るために、ライオン
発信をしています。デジタル化を推進する
誌公式LINEアカウントの「友だち登録」
国際協会の方針に沿ってスタートしたウェ
をお願いします(登録方法は裏表紙をご覧
ブマガジンは、2023年1月で発行から6年
ください)。ウェブマガジンでは印刷版に
目を迎えます。ライオン誌は紙からデジタ
はない動画が特に大きな魅力です。本号
ルへの流れを更に進めるべく、印刷版は
「奉仕活動」
(4∼9㌻)のタイトル部分に
23年1月から年4回、3カ月に1回の発行と
あるQRコードを読み込めば、動画と更に
Lions Clubs International Headquarters
300 W 22ND STREET OAK BROOK IL 60523-8842 USA
TEL.(630)571-5466 FAX.(630)571-8890
Website: lionsclubs.org
することを決め、同時に、ウェブマガジン
詳しい記事が見られます。
一般社団法人日本ライオンズ
PR・マーケティング委員会
委 員 長 古 川 隆(337複合地区元議長)
副委員長 増 澤 義 治(334複合地区議長)
一般社団法人日本ライオンズ
〒104-0028東京都中央区八重洲2-6-15 JOTOビル9階
TEL.(03)6262-1263 FAX.(03)3241-4388
Website: lionsclubs.or.jp
ライオンズクラブ国際協会の公式出版物であるライオ
ン誌は、国際理事会の認可を得て次の19カ国語で発
行される -- 英語、スペイン語、日本語、フランス語、
スウェーデン語、イタリア語、ドイツ語、フィンラン
ド語、韓国語、ポルトガル語、オランダ語、デンマー
ク語、中国語、ギリシャ語、ノルウェー語、トルコ
語、タイ語、ネパール語、ヒンディ語
ライオン誌日本語版委員会
国際理事 藏 大 介
国際理事 永 田 賢 司
国際理事 長澤千鶴子
委 員 長 玉 浦 巖(336複合地区)
編 集 長 飯 田 重 光(334複合地区)
委 員 金 子 義 人(330複合地区)
委 員 本 所 光 男(331複合地区)
委 員 藤 谷 文 雄(332複合地区)
委 員 矢 内 久 男(333複合地区)
委 員 堀 口 清 隆(335複合地区)
委 員 冨 永 健 司(337複合地区)
ライオン誌日本語版
TEL.(03)6674-8777 FAX.(03)6674-8781
E-mail. edit@thelion.jp
Website: thelion-mag.jp
の充実を図るリニューアルの準備に取り組
んでいます。
ライオン誌では全国各地の特色ある奉仕
活動を伝えるために取材活動を行っていま
9月に開催した委員会では、来年1月以
す。クラブから取材の依頼が寄せられるこ
降の印刷版各号の呼び方やページ数、発行
ともありますが、人的・経費的に限界があ
日を検討しました。呼び方は、季節感を重
り、全てのご希望に応えることは難しいの
んじる日本人にとってなじみやすい春号/
が現状です。「ライオン誌に掲載してほし
夏号/秋号/冬号とし、ページ数は現在の
い」という場合には、ぜひ投稿をお願いし
36ページに、必要に応じて4ページまたは
ます。
8ページを増やして、有益な情報をお伝え
投稿はウェブマガジンにある専用フォー
していきます。発行日は編集作業を円滑に
ムで受け付けています。分かりやすい投稿
進めるため、現在の20日から25日に変更
要領の説明も表示しています。投稿の際に
します。今年度中の発行号と発行予定日は
は、活動の内容をよく表した写真、生き生
次の通りです。
きと活動する姿を捉えた写真をお送りくだ
○2023年冬号:1月25日発行
さい。躍動感のある写真は、見る人にライ
○2023年春号:4月25日発行
オンズの活動の意義を伝えてくれます。各
ウェブマガジンはこれまで、対外広報と
地区、クラブのMC委員長の皆様、ぜひベ
しての役割を重視してきました。今回のリ
ストショットをものにして、クラブの活動
ニューアルでは会報誌としての役割をより
のPRにチャレンジしてください。
強化し、会員のアクセス増加を目指します。
ライオンズ情報の発信媒体として、ライ
具体的には、次のような改良を加えること
オン誌が今後更に進化するため、皆様のご
にしています。
意見をお聞かせください。よろしくお願い
○印刷版のみに掲載していた会員向けコン
いたします。
LION 2022年11・12月号 34
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