ニュースイングバドター国際会長
西日本公式訪問

イングバドター国際会長 西日本公式訪問

2018年9月4日、大阪市のリーガロイヤルホテル大阪でグドラン・イングバドター国際会長と山田實紘LCIFキャンペーン100国際委員長の334・335・336・337複合地区公式訪問が開催された。

近畿地方に台風21号が接近中で、予定していたフライト便が欠航になる恐れがあったため、国際会長ご夫妻一行は東京での公式訪問終了後新幹線で大阪入りした。ホテル玄関では、メンバーが横断幕を掲げ出迎えた。

公式訪問に先立ち、イングバドダー国際会長と西日本のエリアリーダー、議長、地区ガバナー、複合地区リーダーとの懇談会がホテル28階クラウンルームで開催された。

午後2時、光琳の間において公式訪問が始まり、参加者は手に手にアイスランド国旗を持ち、国際会長のテーマソングでご夫妻を迎えた。イングバドダー国際会長は、国際会長テーマ「ウィ・サーブ」と「地平線の彼方」というキー・フレーズ、そして「力を合わせれば、限界を越えられる」という意味のアイスランドの言葉「セッタ・レッダスト」について語り、努力と信頼、団結により目標は必ず達成出来ると話した。

その後山田LCIFキャンペーン100国際委員長は、LCIFが掲げている「3年間で3億ドル」の大型キャンペーンについて協力を訴えた。

公式訪問終了後の歓迎晩餐会は、近畿各地で台風被害が発生したため「交流会」と名前を変え、乾杯や来賓あいさつは自粛して開催した。交流会の間、国際会長ご夫妻は各テーブルを回り、テーブルごとの写真撮影に応じられた。とてもフレンドリーで親しみを感じさせるご夫妻は、すてきな笑顔で声掛けをされ、終始和やかな交流が続いた。

翌朝は前日の台風被害の影響で、国際会長も楽しみにしていたレオクラブ・メンバーとの豪雨被災地に贈る豚まん作りは中止になったが、午前9時からの西日本FWTリーダーとの懇談会は予定通り開催された。国際会長は「今期はFWTに『ニューヴォイス』のイニシアチブを付け、ライオンズクラブの女性会員数の増加と、リーダー就任の男女格差の解消に力を入れる。勇気を出して、声を出し、前に出てほしい」と話した。女性メンバーへの力強い言葉に、一同大きな元気と勇気を得た懇談会だった。

2019.09更新(335-A地区キャビネット会計/畑山裕子)