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ティ・コンペティション

100周年記念アクティビティ・コンペティション

335-A地区(藤田文基地区ガバナー)は、ライオンズクラブ国際協会の100周年を広く市民の方々にも知って頂くために、地区内のライオンズクラブ、ライオネスクラブが地域社会で熱心に取り組んだアクティビティを募集し、継続事業・単年度事業・合同事業の三つのカテゴリーでアワードを贈呈することを企画した。この企画は各地区コーディネーターと地区100周年記念事業委員会を中心とした100周年アクティビティ・コンペティション実行委員会が提案し、地区内全クラブに呼び掛けて実施した。

創設100周年を迎えた国際協会は「100周年記念奉仕チャレンジ」を打ち出し、4年前から全世界に参加を呼び掛けてきたが、地区内にはこのチャレンジを広報する場がないという意見があった。100年祭の最終年となる今期、地区内クラブの取り組みを広報出来る意義は大変大きいものがある。

2018年3月5日、地区3役とゾーン・チェアパーソン、実行委員会のメンバーによって厳正な審査を行った結果、特に今までにない斬新なアクティビティに多くの票が集まった。中でも、洲本ライオンズクラブの「小学生ロボット授業」、芦屋4クラブ合同事業の「気球から眺める我が町」、尼崎武庫ライオンズクラブの「小学生に雪プレゼント」は、第64回地区年次大会の中でその活動内容を発表してもらった、各クラブにとって次年度以降の活動の参考になったものと思う。年次大会の会場では、エントリーされた全てのアクティビティの写真と内容をパネル展示。大会の講演会にお招きした市民の方にも見て頂いて、共にライオンズクラブの100周年を祝うことが出来た。

エントリーされたアクティビティは当地区のフェイスブック・ページにも掲載し、多くの皆さんから支持される「いいね!」が寄せられたことも特筆出来る新しい試みだった。今回の企画で、ライオンズクラブの「発信力」の重要性を痛感した。次の100年も地域社会に更なる奉仕を続けていくために、新しい風を吹き込む良い機会になったと思う。

兵庫県・洲本ライオンズクラブ「小学生ロボット授業」動画
芦屋4クラブ合同「気球から眺める我が町」動画
(外部リンク)

2018.05更新(335-A地区GSTコーディネーター/団英男)