ニュース八複合地区FWTが取り組む
糖尿病食研究

八複合地区FWTが取り組む糖尿病食研究

今年度、八複合地区女性及び家族チーム(FWT)は合同で、郷土料理を生かした糖尿病食研究の活動に取り組んでいる。グローバル奉仕フレームワークの一つである糖尿病に関するアクティビティで、各複合地区及び地区のFWTが糖尿病食のメニューを開発。11月26日、公式訪問のため来日中のグドラン・イングバドター国際第1副会長はこの活動を視察し、333複合地区の糖尿病食メニュー、田舎風かも汁つけそば、魚沼産ぜんまいと根野菜の煮しめなどを試食。

世界中で深刻な課題となっている糖尿病はライオンズにとって非常に重要な活動分野。FWTのプロジェクトはこれまで訪問した国々では例のない活動で、ぜひ世界に発信してほしい」と、高く評価した。

各地区及び複合地区FWTが開発した糖尿病食メニューのレシピは、「情報資料」内にあるFWTのページ「郷土食を生かした糖尿病食研究」でダウンロード出来る。

2018.01更新(取材/河村智子)