ニュース茨城空港で視力に焦点を
当てた奉仕イベント

茨城空港で視力に焦点を当てた奉仕イベント

333-E地区(茨城県/川島正行地区ガバナー)の家族及び女性(FWT)委員会は11月25日、小美玉市茨城空港において「華が奏でる 創造的 光の世界」を開催した。「すべての人に光りを」というテーマで視力障害支援活動に焦点を当て、茨城県立盲学校の生徒と花の作品を作り空港内に展示した。生徒たちは普段はハサミを使うなどの危険な作業を制限されることが多いため、ぜひチャレンジさせてあげたいという企画だ。22日に学校を訪問して竹細工を使用して制作に取り組み、生徒14人は教師、父兄、FWT委員の手助けを受けながら、心のこもった作品を作り上げた。

空港公園広場では、発展途上国支援の活動を行い、中古眼鏡528個、固形石鹸1,238個を回収することが出来た。また、市内の小川北中学校、小川南中学校生徒25人が参加して盲導犬募金活動も実施。更に空港デッキでは、華道家と津軽三味線家による創作生け花のパフォーマンス・ショーを盛大に繰り広げた。この事業は地元の美野里ライオンズクラブ、常陸小川ライオンズクラブの協力により成功を収めることが出来た。

2018.01更新(古渡孝枝333-E地区FWT委員長)