ニュースライオンズクエストの成果
を確認した地区フォーラム

ライオンズクエストの成果を確認した地区フォーラム

「こんにちは!」

ライオンズクエスト地区フォーラム当日、廊下ですれ違う生徒たちから聞こえてくる元気なあいさつ。長野県下で初めて長野市立東部中学校(村田公希校長)で「ライフスキルプログラム」が実践導入されてから、1年半になる11月15日(水)、その東部中学校で334-E地区(長野県/山邉正重地区ガバナー)の「ライオンズクエスト地区フォーラム」が開催された。334-E地区がライオンズクエストのワークショップを開始したのは2014年。その後ワークショップやセミナーを積み重ね、2016年4月から長野市立東部中学校と長野日本大学学園長野小学校で実践授業が導入された。東部中学校は、毎週水曜日6時間目を「クエスト授業」に充てており、年間約30時間実施している。

フォーラムには中島恵理長野県副知事、小池徳男県教育委員会主任指導主事、熊谷久仁彦長野市教育次長他多くの来賓と教育関係者、ライオンズ・メンバーら総勢約230人が参加し、「クエスト実践授業参観」「パネル・ディスカッション」の2部構成で実施した。実践授業参観では学年・クラス・テーマにより多少の違いはあったものの、お互いを尊重する心・他者とのコミュニケーション・健全な意思決定等、昨年5月の授業参観時よりライフスキルが確実に身についてきていると感じた。パネル・ディスカッションでは担任の先生方の声や、村田校長の思いを聞くことが出来、導入効果を実感出来た。

来年度からは長野市立緑ケ丘小学校も実践導入を予定している。今後更なる拡大が期待出来ると感じた。

2018.01更新(飯田重光334-E地区フォーラム実行委員長)