投稿リポート メキシコからの
青少年交換生を迎えて

メキシコからの青少年交換生を迎えて

7月13~20日、帯広かしわライオンズクラブ(24人)は国際協会のユースキャンプ及び交換(YCE)プログラムによる来日生として、メキシコからアナ・ソフィアさん(21歳)を迎えた。彼女はバイオテクノロジーを専攻する大学3年生で、昨年はYCEでスイスに派遣されている。

ホストファミリーは当クラブメンバーの平尾徳實さんと、ご息女の鎌田さん夫妻が引き受けてくれた。7月14日の帯広かしわライオンズクラブ例会はYCE来日生歓迎例会とし、ソフィアさんも浴衣で参加。早速日本の文化に触れていた。クラブメンバーで331複合地区YCE委員会の佐藤豪一委員長からはYCEベストを、当クラブからはクラブバナーを記念品として贈呈した。

滞在期間中は十勝川温泉に宿泊してモール温泉を体験した他、上士幌町のナイタイ高原牧場や鹿追町然別湖、浦幌町の厚内海岸など地域の主な名所を見学。帯広の森アイスアリーナではアイススケートにもチャレンジした。国立大学法人帯広畜産大学を訪問した際は、学長との面談後、メキシコ出身のロメロ・イサミ准教授が構内を案内してくれた。母国語であるスペイン語での会話はとても盛り上がっていたが、残念ながら我々には何を話しているのか全く分からなかった。

その後も帯広市内でのショッピングやおにぎり作り体験、バーベキュー、花火とさまざまな体験をし、たくさんの思い出と共に帰国の途に就いた。この度の国際交流の体験が、彼女にとって実り多いものであってほしいと心から願っている。

今回の来日生受け入れで大役を果たしたホストファミリーの皆さんに、心から感謝申し上げる。

2025.08更新(会長/番場規真)

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