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2024長野の氷上競技終了

スペシャルオリンピックス2024長野の氷上競技終了
長野市で行われた氷上競技のショートトラックスピードスケート(写真提供/スペシャルオリンピックス日本)

2月24、25日、長野市の多目的スポーツアリーナ・ビックハットで、2024年第8回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲームの氷上競技(フィギュアスケート、ショートトラックスピードスケート)が行われた。氷上競技2種目には全国18地区からアスリート76人、コーチ・役員53人の選手団が出場し、述べ約600人のボランティアが参加して大会を支えた。

フィギュアスケート(写真提供/スペシャルオリンピックス日本)

今大会は長野と北海道での分散開催で、2023年11月18、19日に長野市でフロア競技(フロアホッケー、フロアボール)、2024年2月11、12日に北海道名寄市で雪上競技(クロスカントリースキー、スノーシューイング、アルペンスキー、スノーボード)を実施。今回の長野市での氷上競技をもって全競技を終えて閉幕した。

ライオンズ・インターナショナルはオフィシャルスポンサーとしてこの大会を支援。ライオンズクラブ国際財団(LCIF)交付金30万ドルが表彰メダル、選手団やボランティアの昼食、会場装飾の費用に充てられた他、開催地の334-E地区(長野県)、331-B地区(北海道道北・道東)の会員がボランティアとして大会運営に協力した。

大会期間中はアスリートの健康とヘルスケア向上のための「ヘルシー・アスリート・プログラム(HAP)」が実施され、その一つとしてLCIFが支援する「オープニングアイズ」が行われた(写真提供/スペシャルオリンピックス日本)

スペシャルオリンピックス日本(SON)は以下の通り、氷上競技のアーカイブ映像を公開している。

●2月24日(土):https://youtu.be/kllZqiYnKEw
・ゲスト全員でライブ中継!
・ショートトラックスピードスケート予選中継 ※寺尾悟さん(元ショートトラックスピードスケート・リレハンメル五輪から4大会出場)解説
・フィギュアスケート公式練習・競技中継 ※小塚崇彦さん(2010年バンクーバー五輪フィギュアスケート出場)解説

●2月25日(日):https://youtu.be/tMqVUfrBJ5I
・ゲスト全員でライブ中継!
・フィギュアスケート公式練習・競技中継 ※小塚崇彦さん解説
・ショートトラックスピードスケート決勝中継 ※寺尾悟さん解説

●フィギュアスケート ユニファイドスポーツ®エキシビション:https://youtu.be/_iibWGDL5Ho
・SONドリームサポーターの小塚崇彦さんと、2014年ソチオリンピック日本代表の高橋成美さんが、SOアスリートと一緒にエキシビションを披露

2024.03更新

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