獅子吼 50回を数えたリジョン
チェアパーソン会

50回を数えたリジョンチェアパーソン会

2011年7月、2011-12年度のスタートが切られ、330-A地区(東京都)キャビネットも動き出しました。例年通りなら「今年も楽しくライオンズ活動を」となるはずが、この年は大きく違っていました。ご承知の通り、この年の3月に東日本大震災が発生し、巨大な地震と津波に襲われた東北地方沿岸部が甚大な被害を受けて、日本国中が被災地の人々に心を寄せながら、重苦しい雰囲気の中で日常生活を送っていたからです。

新たな年度が始まると、330-A地区キャビネットもクラブも多忙を極めました。各クラブ、また個々の会員が、それぞれに出来る限りの支援活動に奔走したからです。地区内14人のリジョン・チェアパーソンは互いに協力し合い、また各委員会と連携を取り合いながら、全力で駆け抜けるような1年を過ごしました。私は当時、キャビネット幹事として皆さんの活躍ぶりを間近で拝見していましたが、おそらくは14人全員が「ここまでやり切った」という達成感を得られたものと思います。

そんなことがあったからでしょうか、任期が終了して新年度になった時、誰からともなく「リジョン・チェアパーソンのOB会を作ろうではないか」との声が上がったと伺っています。それから1年に4回程度集まることになり、大石誠2011-12年度地区ガバナーと私は、その度にお声をかけていただいています。

去る6月23日、記念すべき「第50回リジョンチェアパーソン会」が、2011-12年度キャビネット役員の同窓会という形で開催されました。31人が参加し、大石元地区ガバナーがLCIFサポーターの任にあることから、LCIFへの寄付を募ったところ、実に6万ドルを超える寄付の申し出がありました。

このような同窓会を重ねることで、ライオンズの絆をより深めている仲間が330-A地区にいることを皆さんに知ってほしいと考え、動画を制作しました。会の様子は下のURLをクリックするか、QRコードを読み込んでご覧ください。

これからも健康でいられる限り、ライオンズの仲間たちと共に活動していきたいと思っています。

(330複合地区国際大会・OSEALフォーラム委員長/1988年入会/77歳)

動画=https://youtu.be/JeIpXkFz2ZE

   
      
2023.07更新