トピックス SON制作の
スペシャルムービー公開

SON制作のスペシャルムービー公開
写真提供:スペシャルオリンピックス日本

公益財団法人スペシャルオリンピックス日本(SON/平岡拓晃理事長)は、2020年から “Be with all” をスローガンに掲げ、知的障がいの有無にかかわらず、それぞれの違いを理解し、社会とのつながりを創造・実行していく新たな領域の事業に取り組み始めた。その “Be with all” を表現した「Special Movie ALIVE #1」が公開された。映像では、SONアスリートアンバサダーの伊藤有希さんと、周囲の人たちの日常が描かれている。

映像を手がけたのは、映画「PLAN 75」の監督で、第75回カンヌ国際映画祭において「カメラドール特別表彰」に選出された早川千絵監督だ。

「Special Movie ALIVE #1」はSON公式YouTubeチャンネルで公開。ショートバージョンもある。SONでは今後、アスリートだけでなく、SOに関わるさまざまな人たちにフォーカスした「ALIVE」シリーズとして、映像を制作していくことを予定している。

■ “Special Movie ALIVE #1″: https://youtu.be/GAAn4-j1YHk
■ “Special Movie ALIVE #1” Short Version: https://youtu.be/0Q6PFXTdKtU

スペシャルオリンピックス(SO)は知的障がいのある人たちにさまざまなスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織。SONは日本の国内本部組織として、ボランティアの育成、全国大会の開催、世界大会への選手団派遣を主に、国内における活動の普及・促進のために活動している。ライオンズクラブ国際財団(LCIF)は2001年からSOとパートナーシップを結び、アスリートの目の健康を守る「オープニングアイズ・プログラム」に資金を提供するなど、その活動を支援。日本国内では2017年6月、一般社団法人日本ライオンズとSONがパートナーシップを締結し、4年に一度開催されるSONのナショナルゲーム(夏季・冬季)を始め、SONの活動を支援している。

2023.05更新

●関連情報(外部リンク)
公益財団法人 スペシャルオリンピックス日本 https://www.son.or.jp/
・Be with all 事業ページ https://www.son.or.jp/be-with-all/about/