ニュース国際第3副会長候補者

国際第3副会長候補者


スヴェイン・オイスタイン・バーントセン

スヴェイン・オイスタイン・バーントセン(ノルウェー・ヘトレヴィク)は、2014~2016年国際理事を務めた。ソフトウェアグループ会社の経営者兼理事長であり、アスコイ・ライオンズクラブ所属。理事会アポインティ、リーダーシップ委員長、2016年ヨーロッパ・フォーラムの監督委員長を務めた経験がある。複数の会長賞や、協会での最高栄誉である親善大使賞をはじめ、多数の賞を受賞している。ライオンズでの活動のほかにも、多くの国際人道支援事業においてプロジェクトリーダーを務めている。


プラヴィン・チュハジェド

プラヴィン・チュハジェド(インド・グジャラート州アフマダーバード)は、2001〜2003 年国際理事を務めた。スター・エクスポート・ハウス認定を受けた繊維会社の理事。1979 年にレオとして入会した後、1984年には 2,000人以上を擁する最大のライオンズクラブ、アフマダーバード・カルナバティ・ライオンズクラブの一員となって今に至る。個人で500人以上のメンバーをスポンサーしており、シュープリーム・キー賞を受賞。ライオンズ・カルナバティ眼科病院、血液銀行、透析センター、LML学校の事業委員長、2005年DGEセミナー委員長、さらにはISAAMEフォーラム委員長を2回務めている。プログレス・メルビン・ジョーンズ・フェローであり、親善大使賞の受賞歴もある。


ロサニ T. ヤンケ

ロサニ T. ヤンケ(ブラジル・サンタカタリーナ州バウネアーリオ・コンボリウー)は、2008~2010年国際理事を務めた。バウネアーリオ・コンボリウー・セントロ・ライオンズクラブ所属で、元教師、ビジネスウーマン、弁護士。プログレス・メルビン・ジョーンズ・フェロー、ヘレン・ケラー・ナイト・オブ・サイトの受賞者であり、LCIF ステアリング委員会のメンバー、グループリーダー、GLTリーダーを務めた経験を持つ。9回の会長賞と、協会での最高栄誉である親善大使賞を受賞している。国際大会23回、フォーラム20回の出席歴があり、障害者の権利の推進とガン予防の啓発に努めている。


ソムサクディ・ロヴィス

ソムサクディ・ロヴィス(タイ・バンコク)は、2004〜2006年国際理事を務めた。ハイテク電気エンジニアリング会社社長で、1986年にバンコク・コスモポリタン・ライオンズクラブ入会。GMT/GLTエリアリーダー、カンボジアおよびラオスのコーディネーター・ライオン、視力ファースト・キャンペーンIIのナショナル・コーディネーターを歴任してきた。LCIF人道支援パートナー、視力ファースト・キャンペーンIIのリードドナーであり、100%地区ガバナー賞、複数の会長賞、国際協会から会員に与えられる最高の栄誉である親善大使賞を含む多数の賞を受賞している。


ファブリシオ・オリヴェイラ

ファブリシオ・オリヴェイラ(ブラジル・カトレドホシャ)は、2006〜2008年国際理事を務めた。実業家、企業経営者で、1985年にカトレドホシャ・ライオンズクラブ入会。累進メルビン・ジョーンズ・フェロー(MJF)であり、グローバル・ビジョン・メダル賞、親善大使賞、多数の国際会長賞を受賞している。ファブリシオ・オリヴェイラ元国際理事は、多くの職業団体や地域団体でも積極的に活動している。


G. ラマスワミー

G. ラマスワミー(インド・コーヤンブットゥール)は、1996〜1998年国際理事を務めた。実業家で、1985年にアンヌール(タウン)・ライオンズクラブ入会。プログレス・メルビン・ジョーンズ・フェローであり、親善大使賞、多数の国際会長賞の受賞歴がある。職業、地域、スポーツなどの各団体でも精力的に活動しており、社会、教育、宗教の分野での活躍と貢献をたたえる「騎兵」の称号を与えられている。


A. P. シン

A. P. シン(インド・コルカタ)は、2004〜2006年国際理事を務めた。現役の公認会計士で、1984年にカルカッタ・ヴィカス・ライオンズクラブ入会。多数の会長賞、そして親善大使賞を受賞している。メルビン・ジョーンズ・フェローであり、視力ファースト・キャンペーンIIとキャンペーン100のメジャードナー。シン元国際理事は、他の基金や財団、企業などと協力して数多くの社会奉仕プログラムを始めた功績を持つ。

2021.05更新(国際協会指定記事)

第103回国際大会の情報は国際協会公式ウェブサイト「LCICon」を参照
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