投稿リポート 能登半島地震被災地を訪問

能登半島地震被災地を訪問

1月1日に発生した能登半島地震で甚大な被害を受けた334-D地区3リジョン3ゾーンに対し、泉大津ライオンズクラブ(105人)は独自に支援金を募り、直接現地へ届けた。訪問先及び日程調整については、334複合地区アラート委員会の堀岡昭夫委員長に調整していただいた。4月25日に4クラブを訪問。輪島ライオンズクラブで小森紀史会長、能登ライオンズクラブで山本明人副ゾーン・チェアパーソン、穴水ライオンズクラブで高木作之会長、中能登ライオンズクラブで杉本茂ゾーン・チェアパーソンと面談し、それぞれの地域の現状について話を伺った。

各クラブの会長は、まずは町の復旧・復興が一日でも早く達成出来るように全力で協力したい、そしてライオンズクラブの再建を必ず成し遂げたい、と話していた。また、「ライオンズクラブ国際協会や各地区からの支援に対しては、感謝しかありません。いち早く支援が実施されたのはライオンズでした。ライオンズクラブの一員であることを誇りに思います」という言葉がとても強く印象に残っている。

現地では複数の要因のために、なかなか復旧スピードが上がらない。しかしながら限られた人員・資源で懸命に復旧作業が行われている。我々ライオンズクラブは被災地に心を寄せ、長く支援を続けていくことが使命であると強く感じた。一日も早く復旧・復興が成されるよう、共にがんばっていきたい。

2024.05更新(会長/濵本勝利)