ニュース年次大会で東京パラ出場
支援選手を称賛

年次大会で東京パラ出場支援選手を称賛

4月9日、さいたま市浦和区の埼玉会館で開催された330-C地区(埼玉県/藤井栄一地区ガバナー)の第68回地区年次大会において、日本ライオンズの支援を受け、日本代表として東京2020パラリンピックに出場した県内出身選手の表彰を行った。

日本ライオンズの東京2020オリンピック・パラリンピック支援事業では、パラリンピック次世代選手への支援として第1次は148人、19年の第2次は186人(新規95人、継続91人)に活動助成金を贈り支援した。県内出身の選手は、赤石竜我選手(さいたま市出身/車いすバスケットボール男子)、金子和也選手(さいたま市出身/ゴールボール男子)、小久保寛太選手(深谷市出身/陸上男子走り幅跳びT20)、佐野優人選手(狭山市出身/ゴールボール男子)、田口侑治選手(所沢市出身/ゴールボール男子)、西田杏選手(所沢市出身/水泳女子50Mバタフライ)、古屋杏樹選手(桶川市出身/陸上女子1500M T20)、八尾陽夏選手(ふじみ野市出身/ボート混合)の8人。このうち車いすバスケットボールの赤石選手は銀メダルを獲得している。330-C地区は年次大会に選手を招待し、栄光をたたえて記念品を贈呈した。

年次大会には選手6人が出席し、藤井地区ガバナーから記念の盾が贈呈され、代表して赤石選手が次のように感謝の言葉を述べた。
「私は長きにわたり、与野新都心ライオンズクラブを通じて、ライオンズの皆様に大変お世話になりました。今日ここにおりますアスリートも、2024年にフランス・パリで開催されるパラリンピック出場に向かってがんばっていると思います。今後ともご支援よろしくお願いいたします。本日はありがとうございました」

2022.04更新(330-C地区オリンピック・パラリンピック支援委員長/吉田博晃)