ニュースライオンズクラブ国際協会
のOSEAL調整事務局開局

ライオンズクラブ国際協会のOSEAL調整事務局開局

12月11日、東京都千代田区内幸町に開設されたライオンズクラブ国際協会OSEAL調整事務局の開局式が行われた。式にはナレシュ・アガワル国際会長、ジュンヨル・チョイ国際第2副会長、山田實紘元国際会長、国際協会事務総長代行を務めるJ・フランク・ムーアⅢ元国際会長と、テーサップ・リー、カジット・ハバナナンダ両元国際会長、中村泰久国際理事始めOSEAL地域選出の国際理事、LCIF国際理事が参列。馬場裕彦宮司(埼玉県・岩槻ライオンズクラブ)による神事の後、テープカットが行われた。

その後帝国ホテルに会場を移し、日本の複合地区議長、地区ガバナーも出席してオープニングセレモニー及びパーティーを開催。主催した国際協会を代表してあいさつしたムーア事務総長代行は、OSEAL地域は非常に重要なエリアだとした上で、「新事務局の開設により、今後OSEALのライオンズにより良いサービスを提供していきたい」を述べた。また祝辞を述べたOSEAL地域の元国際会長からは、長年にわたるOSEAL地域の念願がかなったと喜びの声が上がった。

2018.01更新(取材/河村智子)

2018.2.20修正