アクティビティ投稿(クラブ・リポート)

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桐生西ライオンズクラブ結成35周年記念アクティビティ 戦争体験を通じて命の大切さをしる講演会

活動日:2017年6月4日

333-D-1R-1Z / 桐生西

会長 / 中島 和也

 私たちはライオンズヒムの中で「戦の魔手より国を守る」と例会の中で堂々と歌い上げております。それは私たちメンバーの中に、幼いころ戦争の時代を生き抜いたメンバーが所属するライオンズクラブだからこそ戦争を知らない世代に戦争体験を伝えなければならない責務であると考え、桐生西ライオンズクラブは結成35周年記念アクティビティとして、戦争体験を戦争を知らない世代に伝える記念講演会を企画させていただきました。第一部は地元桐生地域のお住まいの戦争体験世代の方々に協力を頂き事前に当時の様子をお話しいただいた内容を録画し、戦争体験VTR上映を行いました。二部は広島より川野登美子氏をお招きし『「原爆の子の像」六年竹組の仲間たち』をご講演頂きました。一部の戦争体験談では84歳から95歳の方々より、満州出兵時の過酷な軍隊生活のお話し、女子高校生ながら挺身隊として軍需工場で物資が何もない中苦労して作業されたお話し、東京大空襲後の焼野原に看護婦として救援隊に参加し食べ物も着るものもない中負傷者救護をされたお話し、など現代の私たちが想像すらできない本当のお話をしてくださいました、皆さん共「戦争は絶対にいけません、命を大切に!」「当時何もないことが当たり前、今は恵まれすぎ物を大切にしてください!」と私たちに心からのメッセージを伝えていただきました。

 二部では被爆体験をされた川野登美子氏より、同級生の佐々木禎子さんが小学6年の時に原爆病を発症し、病床で回復を祈って折鶴を作り続けましたが、残念ながら禎子さんはお亡くなりになりました。川野さんら同級生は平和築く為の像を造る運動を始め、平和記念公演に禎子さんをモデルにした『原爆の子の像』が建立されたご講演をいただき、原爆の恐ろしさ戦争の惨たらしさ命の大切さを実体験を通して私たちに伝えていただきました。講演に参加していただいた多くの方々より、「普段聞くことができない戦争の話を実際に聞くことができ、平和の大切さを身に染みて感じました」「地域社会で奉仕活動を実践されているライオンズクラブの皆様が平和への活動に取り組んでいただけるのはとても頼もしく感じ、是非今後も平和活動を続けて下さい。」とご意見をいただくことができました。また川野登美子氏は原爆の子の像に納められた折鶴を折り紙に再生しその折り紙を、ご家族や仲間と共に平和について語り合い学び合いながら折り鶴にする「折り鶴ノート」運動を始められ、今回の講演会の参加者に折り鶴ノートと折り紙を配布することができました、今後世界に向かって発信する平和運動の第一歩が今回の記念講演会となりました。これを機に今後も戦争体験談DVDを地域の平和教育に活用していけるよう運動を継続していく所存です。
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松本乳児院に電子ピアノ贈呈

活動日:2017年6月20日

334-E-3R-1Z / 松本中央

幹事 / 小笠原 守

 松本中央ライオンズクラブと名古屋中村ライオンズクラブの姉妹提携40周年を記念して、両クラブから松本赤十字乳児院に電子ピアノを贈呈しました。

 質の高い電子ピアノの贈呈は、乳児院の皆様にも大変喜んでいただける記念事業となりました。

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5月第2例会事業について

活動日:2017年5月23日

333-E-4R-1Z / 土浦北

幹事 / 狩野 平左衛門岳也

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 5月の第2例会は今年度最初で最後の講師例会を企画しました。演題は「茨城県の障がい者スポーツについて」とし、講師には地元かすみがうら市内で障害者を対象にしているNPO法人メロディーハウス施設長であり、茨城県障がい者スポーツ指導者協議会理事兼研修部長、スペシャルオリンピックス日本・茨城スポーツプログラム委員長、茨城県ことばを育む会会長、茨城県手をつなぐ育成会理事など様々な活動をしている 根目沢浩幸様をお招きし、約1時間の講演をしていただきました。2年後には茨城国体、3年後には東京オリンピックが。それに合わせて開催される「全国障害者スポーツ大会」「パラリンピック」において、わが県の障がい者スポーツに関心を持っていただき、ライオンズクラブとして何か力になれば、と思い企画しました。講師からは障がい者スポーツとはいっても『精神、知的、身体、重複』などに分かれていてそれぞれ独自の競技やルールがあること、それらに関わる様々な問題点や苦労などを紹介していただき我々が普段接する機会の少ない分野だけに皆興味津々真面目に聴講しました。最後に「失ったものを数えるのではなく残されたものを最大限生かす」という言葉とともに「障がいのある無いに関わらず、スポーツはだれでもが楽しめるものでなければならない」という言葉が胸に残っています。ライオンズクラブの奉仕にふさわしい例会でした。
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第30回 熊本第一ライオンズ旗争奪熊本県中学生バレーボール大会 

活動日:2017年4月1日

337-E-1R-2Z / 熊本第一ライオンズクラブ

第二副会長 / 松本国隆

 熊本第一ライオンズ旗争奪 熊本県選抜中学生バレーポール大会を平成17年4月1日に開催いたしました。(県下総数 169校からなるトーナメント選による男女16チームの選抜大会です)

 当クラブは50周年を迎え、特別会費を準備し、30回目となる中学生バレーボール大会を開催を迎える事が出来ました。

 歴史と伝統ある大会となり中学生バレーボール選手の皆さんが目標とする大会の一つとなった事には、大変光栄に感じております。これも編に熊本県バレーボール協会中学部をはじめとする関係各位の皆様方のご尽力の賜物と深く感謝、お礼申し上げます。当クラブでは年間行事(青少年育成事業)の柱と位置づけ、最も力を入れているアクトです。

 クラブで作成いたします大会パンフレットは「中学校の時代 バレーボールに励んだ記念になります」等と子供達や父兄の皆様からうれしい言葉が聞かれ、我々クラブ会員は本大会を挙行するにあたり社会貢献できる悦び、奉仕という時間を仲間と共有して友愛を深める場面も同時に頂戴しております。

 30回という記念大会の今回、熊本地震により会場確保が危ぶまれた時期がありましたが、選手の笑顔など触れ合えた有意義な時間が過ごせました。
第51代 会長 松本克己
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CN50周年記念式典を終えて

活動日:2017年3月8日

335-B-1R-2Z / osakatenjinbashi

PR・情報・IT委員長 / 近藤 洋一

 去る、平成29年3月8日に帝国ホテル大阪において、当クラブのCN50周年記念式典が開催されました。当日は、クラブメンバーがホスト役として大いに活躍し、受付から席の誘導、司会、進行役までみんなが奮闘していました。第一部記念式典は、会長L小坂井義文の「歓迎のことば」の後、来賓及び地区役員の紹介を行い、記念事業の発表と共に、目録の贈呈を行いました。ここで記念事業についてご紹介しますと、フィリピン共和国ボホール島の小学校の建設(数年前水害に遭ったための復興事業)、東日本大震災記憶石の建立、大阪市立堀川小学校の文庫への寄贈、京都大学iPS細胞研究への寄付、帝国ホテル大阪内の記念植樹を実施しました。この後、ご来賓の祝辞を頂戴し、祝電をご披露させていただき、第一部は終了しました。

 そして、待ちに待った第二部のはじまりであります。突然、京都舞子舞踊がはじまり、会場のボルテージも一気に上がったのでありました。乾杯の後、アトラクションが始まり、当クラブメンバーにより詩吟、合唱や、ジャズオーケストラの演奏があり、お楽しみのラッキーカード抽選ではご臨席の皆様へのプレゼントとなりました。最後に「また会う日まで」の後閉宴となったのですが、なんと当初のホテルとの約束を2時間もオーバーしてしまい、帝国ホテルには大変ご迷惑をお掛けしてしまいました。それでも、後日、ご臨席いただきた他クラブのメンバーの方から「大阪天神橋LCのメンバー自身が一番楽しんでいたから、素晴らしい式典だった」というお言葉をいただき、大変うれしかったです。これから51周年、52周年・・・と歴史を刻んで行くことになるわけですが、この時の当クラブメンバーの結束を忘れずに、大阪天神橋ライオンズクラブ一丸となって、これからも奉仕活動に邁進していく所存であります。

 
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