アクティビティ投稿(クラブ・リポート)

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福岡・大分大雨災害支援金募金活動

活動日:2017年7月17日

333-B-3R-1Z / 宇都宮

会長 / 安藤祥子

栃木県宇都宮市二荒神社前で福岡・大分大雨災害支援金募金活動を行いました。メンバー6名で力を合わせて行いました。
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献血アクティビティ

活動日:2017年7月2日

333-B-3R-1Z / 宇都宮

会長 / 安藤祥子

栃木県宇都宮市のJOYFUL 本田にて献血ACTを行いました。その結果は下記の通りです。

赤十字血液センターより7月2日の献血アクティビティの実績報告をいただきました。皆様にご報告させていただきます。

○受付者数 56名
○献血者数 51名
内訳
200ml 0名
400ml 51名
○不適格者数 5名
総採血量は
400ml ×51名=20400ml
という結果でございます。ご協力くださいました皆様、まことにありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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桐生西ライオンズクラブ結成35周年記念アクティビティ 戦争体験を通じて命の大切さをしる講演会

活動日:2017年6月4日

333-D-1R-1Z / 桐生西

会長 / 中島 和也

 私たちはライオンズヒムの中で「戦の魔手より国を守る」と例会の中で堂々と歌い上げております。それは私たちメンバーの中に、幼いころ戦争の時代を生き抜いたメンバーが所属するライオンズクラブだからこそ戦争を知らない世代に戦争体験を伝えなければならない責務であると考え、桐生西ライオンズクラブは結成35周年記念アクティビティとして、戦争体験を戦争を知らない世代に伝える記念講演会を企画させていただきました。第一部は地元桐生地域のお住まいの戦争体験世代の方々に協力を頂き事前に当時の様子をお話しいただいた内容を録画し、戦争体験VTR上映を行いました。二部は広島より川野登美子氏をお招きし『「原爆の子の像」六年竹組の仲間たち』をご講演頂きました。一部の戦争体験談では84歳から95歳の方々より、満州出兵時の過酷な軍隊生活のお話し、女子高校生ながら挺身隊として軍需工場で物資が何もない中苦労して作業されたお話し、東京大空襲後の焼野原に看護婦として救援隊に参加し食べ物も着るものもない中負傷者救護をされたお話し、など現代の私たちが想像すらできない本当のお話をしてくださいました、皆さん共「戦争は絶対にいけません、命を大切に!」「当時何もないことが当たり前、今は恵まれすぎ物を大切にしてください!」と私たちに心からのメッセージを伝えていただきました。

 二部では被爆体験をされた川野登美子氏より、同級生の佐々木禎子さんが小学6年の時に原爆病を発症し、病床で回復を祈って折鶴を作り続けましたが、残念ながら禎子さんはお亡くなりになりました。川野さんら同級生は平和築く為の像を造る運動を始め、平和記念公演に禎子さんをモデルにした『原爆の子の像』が建立されたご講演をいただき、原爆の恐ろしさ戦争の惨たらしさ命の大切さを実体験を通して私たちに伝えていただきました。講演に参加していただいた多くの方々より、「普段聞くことができない戦争の話を実際に聞くことができ、平和の大切さを身に染みて感じました」「地域社会で奉仕活動を実践されているライオンズクラブの皆様が平和への活動に取り組んでいただけるのはとても頼もしく感じ、是非今後も平和活動を続けて下さい。」とご意見をいただくことができました。また川野登美子氏は原爆の子の像に納められた折鶴を折り紙に再生しその折り紙を、ご家族や仲間と共に平和について語り合い学び合いながら折り鶴にする「折り鶴ノート」運動を始められ、今回の講演会の参加者に折り鶴ノートと折り紙を配布することができました、今後世界に向かって発信する平和運動の第一歩が今回の記念講演会となりました。これを機に今後も戦争体験談DVDを地域の平和教育に活用していけるよう運動を継続していく所存です。
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松本乳児院に電子ピアノ贈呈

活動日:2017年6月20日

334-E-3R-1Z / 松本中央

幹事 / 小笠原 守

 松本中央ライオンズクラブと名古屋中村ライオンズクラブの姉妹提携40周年を記念して、両クラブから松本赤十字乳児院に電子ピアノを贈呈しました。

 質の高い電子ピアノの贈呈は、乳児院の皆様にも大変喜んでいただける記念事業となりました。

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5月第2例会事業について

活動日:2017年5月23日

333-E-4R-1Z / 土浦北

幹事 / 狩野 平左衛門岳也

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 5月の第2例会は今年度最初で最後の講師例会を企画しました。演題は「茨城県の障がい者スポーツについて」とし、講師には地元かすみがうら市内で障害者を対象にしているNPO法人メロディーハウス施設長であり、茨城県障がい者スポーツ指導者協議会理事兼研修部長、スペシャルオリンピックス日本・茨城スポーツプログラム委員長、茨城県ことばを育む会会長、茨城県手をつなぐ育成会理事など様々な活動をしている 根目沢浩幸様をお招きし、約1時間の講演をしていただきました。2年後には茨城国体、3年後には東京オリンピックが。それに合わせて開催される「全国障害者スポーツ大会」「パラリンピック」において、わが県の障がい者スポーツに関心を持っていただき、ライオンズクラブとして何か力になれば、と思い企画しました。講師からは障がい者スポーツとはいっても『精神、知的、身体、重複』などに分かれていてそれぞれ独自の競技やルールがあること、それらに関わる様々な問題点や苦労などを紹介していただき我々が普段接する機会の少ない分野だけに皆興味津々真面目に聴講しました。最後に「失ったものを数えるのではなく残されたものを最大限生かす」という言葉とともに「障がいのある無いに関わらず、スポーツはだれでもが楽しめるものでなければならない」という言葉が胸に残っています。ライオンズクラブの奉仕にふさわしい例会でした。
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