アクティビティ投稿(クラブ・リポート)

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レガシープロジェクト 御殿山キャンプ場看板設置

活動日:2017年4月22日

334-B-2R-2Z / Minokamo

会長 / 平田 純一

 ライオンズクラブ国際協会100周年記念レガシープロジェクトレベル1に呼応して、美濃加茂市にある御殿山キャンプ場に高さ390センチの大きな看板を設置しました。

 この御殿山キャンプ場は昭和60年に美濃加茂ライオンズクラブ所属の木澤彰ライオンが地区ガバナーをつとめた際、334B地区年次大会記念事業の一つとして

334B地区のライオン4800名に労力奉仕をお願いして作った青少年野外活動施設です。

 現在、管理を地元三和まちづくり協議会の皆さんが行っており、その協議会の皆さん、ボーイスカウト美濃加茂第1団の皆さんと一緒に整備活動と看板設置披露を行いました。各地方紙にも掲載していただき、ケーブルテレビでも放映されました。
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我々は支援する

活動日:2016年7月1日

334-B-2R-3Z / 瑞浪桔梗ライオンズクラブ

四献委員長 / 櫻井克己

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 瑞浪桔梗ライオンズクラブは、平成9年度から骨髄バンク事業の支援活動を始めました。市内で白血病を発症された方を支援する目的で「骨髄バンクを広める会瑞浪」を立ち上げ、登録会、骨髄バンク推進連絡協議会理事長、ドナー提供者の方、ドナー提供を受けられ完治された方等、骨髄バンクに携わっている方々の講演会、チャリティーゴルフを開催し市民の皆さんへの啓蒙活動を行ってまいりました。

 その結果、ドナー登録は小さな町にもかかわらず累計370名以上の登録者を数える事も出来ました。啓蒙活動、ドナー登録活動以外での支援の形も検討した結果、この度骨髄ドナー提供者に対して金銭的支援が出来る制度の確立を行政に嘆願しました。すると瑞浪市もすぐにそれに応え、岐阜県下でも初めての「骨髄ドナー支援奨励金事業」を立ち上げていただく事となり、ドナー提供者には1日2万円(最大7日間14万円)、ドナー提供者の働く事業所には1日1万円(最大7日間7万円)の支援金が出る制度です。

 ドナー提供者に該当しながら仕事上の理由等で提供への障害になっていた部分が少しでも軽減出来たのではないでしょうか!この件は、東海地方のテレビメディアにも取り上げられました。瑞浪市の協力に感謝すると共に、全国のライオンズクラブの皆様にも行政への働きかけを切望致します。
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さらなる献血事業の発展を目指して〜100周年記念献血〜

活動日:2017年2月16日

337-A-4R-4Z / 伊都福岡ライオンズクラブ

会員理事 / 大舘 照光

 伊都福岡ライオンズクラブ(竹本栄司会長/会員39名)は、献血事業の更なる充実を図る為、また、100周年記念事業の一環として「100周年記念献血」を2017年2月16日に実施致しました。

 この記念献血では当クラブの献血活動にご協力を頂いている献血回数が100回以上(成分献血を含む)の方を表彰するイベントを企画致しました。実際に対象者を募ったところ、該当の方が3名、うち当日来場頂ける方が2名いらっしゃいました。

 当日は、献血会場にて記念セレモニーを開催し、伊都福岡LCより献血活動へのご協力に感謝の気持ちを込めて感謝状と記念品を贈呈致しました。

 実際にご来場されたお二方にお話をお伺いすると、献血を100回以上行う為には、自身を健康に保つ為の努力と、そして何より献血活動に対する深いご理解とご協力の精神をもっておられ、とても感動しました。

 クラブでの献血は今回で40回目となり、例年通り、川島学園・福岡舞鶴高等学校のグランドをお借りして行いました。福岡舞鶴高等学校の全面的な協力、在校生・OB生の積極的な献血活動への参加が当クラブの献血活動の特色です。学校一丸となってのご協力には本当に頭が下がります。例年3年生の献血参加のみでしたが、今回は2年生も献血活動に参加して頂き、高校生の総参加数は195名と、若年層の献血離れが叫ばれる中、本当にたくさんの高校生が参加して下さっています。

 来場頂いた方には、当クラブ婦人部手作りのぜんざいが振舞われ、おかわり自由で高校生にも大好評でした。

 昨年9月の献血活動で事業開始以来、総採血者数が2万人を突破し、今後とも、学校・地域のご協力を頂きながら会員一同、創立100周年記念献血を契機に、日本一の献血活動を目指して事業の更なる発展を目指してまいります。

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FWT委員会

活動日:2017年2月13日 〜 2017年3月9日

337-C-1R-4Z / 唐津ライオンズクラブ

会長 / 山口 文子

 平成29年2月13日唐津地区3LC合同で第1回FWT委員会を長崎荘で実施しました。

 女性会員の親睦を深めようと、「唐津のひいな遊び」に協力し、毎年行われている唐津地区3LC合同例会でFWT委員会設立を記念し、女性会員全員(当日出席者女性会員13名と事務局員2名)計15名が振袖を着て合同例会に出席しました。

 ひな祭りの歌と踊りで会を盛り上げ、いつもとは違った華やかさのある合同例会となりました。
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レガシープロジェクト

活動日:2016年11月15日 〜 2016年11月30日

331-B-2R-2Z / 旭川北斗

幹事 / 佐藤 惇

 旭川北斗ライオンズクラブ(和泉政義会長/12名)は、ライオンズクラブ国際協会創立100周年記念レガシープロジェクトの一環として11月下旬、旭山動物園と科学館サイパルへ、冬道でも滑りにくい人口芝(スベランヨ)をそれぞれ100平米(百万円相当)設置致しました。

 冬道の歩行者転倒による緊急搬送者数は旭川だけでも年間500件以上発生しており、北海道ならではの深刻な社会問題となっております。

 雪を知る市民はもとより、雪を知らない観光客の転倒事故防止対策として、今回は観光客が多く集まる施設の坂道に重点をおいて設置を行い、安全な歩行箇所を確保致しました。

 当初は一施設のみの予定でしたが、転倒事故は大きな課題となっていたため、他施設からも要望を頂き急遽予算を倍増しての奉仕活動となりました。少人数クラブとしては少々負担が大きかったですが、親子連れでスベランヨの上を歩いてくれている姿を目にするたび、来年も多くの箇所に設置しなくては、とドネーションにも気合が入ります。

 「会員増強」言うは易く行うは難し。しかし奉仕へのチャレンジは決して難しくはない。

 国際会長のテーマである「次なる山を目指して」に添い、今年度は新たに二つの奉仕チャレンジを行いました。少人数のクラブではありますが和泉会長のリーダーシップによって、一人ひとりが責任をもって役割をキチンと果たすため、やりやすいし、動きやすく、奉仕への実施が早い。少人数ならでは利点を生かし、これからも地域との和を大切にし、心のこもった奉仕活動に奮闘し続けてまいりたいと思います。
(幹事/佐藤惇)
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