アクティビティ投稿(クラブ・リポート)

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さらなる献血事業の発展を目指して〜100周年記念献血〜

活動日:2017年2月16日

337-A-4R-4Z / 伊都福岡ライオンズクラブ

会員理事 / 大舘 照光

 伊都福岡ライオンズクラブ(竹本栄司会長/会員39名)は、献血事業の更なる充実を図る為、また、100周年記念事業の一環として「100周年記念献血」を2017年2月16日に実施致しました。

 この記念献血では当クラブの献血活動にご協力を頂いている献血回数が100回以上(成分献血を含む)の方を表彰するイベントを企画致しました。実際に対象者を募ったところ、該当の方が3名、うち当日来場頂ける方が2名いらっしゃいました。

 当日は、献血会場にて記念セレモニーを開催し、伊都福岡LCより献血活動へのご協力に感謝の気持ちを込めて感謝状と記念品を贈呈致しました。

 実際にご来場されたお二方にお話をお伺いすると、献血を100回以上行う為には、自身を健康に保つ為の努力と、そして何より献血活動に対する深いご理解とご協力の精神をもっておられ、とても感動しました。

 クラブでの献血は今回で40回目となり、例年通り、川島学園・福岡舞鶴高等学校のグランドをお借りして行いました。福岡舞鶴高等学校の全面的な協力、在校生・OB生の積極的な献血活動への参加が当クラブの献血活動の特色です。学校一丸となってのご協力には本当に頭が下がります。例年3年生の献血参加のみでしたが、今回は2年生も献血活動に参加して頂き、高校生の総参加数は195名と、若年層の献血離れが叫ばれる中、本当にたくさんの高校生が参加して下さっています。

 来場頂いた方には、当クラブ婦人部手作りのぜんざいが振舞われ、おかわり自由で高校生にも大好評でした。

 昨年9月の献血活動で事業開始以来、総採血者数が2万人を突破し、今後とも、学校・地域のご協力を頂きながら会員一同、創立100周年記念献血を契機に、日本一の献血活動を目指して事業の更なる発展を目指してまいります。

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FWT委員会

活動日:2017年2月13日 〜 2017年3月9日

337-C-1R-4Z / 唐津ライオンズクラブ

会長 / 山口 文子

 平成29年2月13日唐津地区3LC合同で第1回FWT委員会を長崎荘で実施しました。

 女性会員の親睦を深めようと、「唐津のひいな遊び」に協力し、毎年行われている唐津地区3LC合同例会でFWT委員会設立を記念し、女性会員全員(当日出席者女性会員13名と事務局員2名)計15名が振袖を着て合同例会に出席しました。

 ひな祭りの歌と踊りで会を盛り上げ、いつもとは違った華やかさのある合同例会となりました。
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レガシープロジェクト

活動日:2016年11月15日 〜 2016年11月30日

331-B-2R-2Z / 旭川北斗

幹事 / 佐藤 惇

 旭川北斗ライオンズクラブ(和泉政義会長/12名)は、ライオンズクラブ国際協会創立100周年記念レガシープロジェクトの一環として11月下旬、旭山動物園と科学館サイパルへ、冬道でも滑りにくい人口芝(スベランヨ)をそれぞれ100平米(百万円相当)設置致しました。

 冬道の歩行者転倒による緊急搬送者数は旭川だけでも年間500件以上発生しており、北海道ならではの深刻な社会問題となっております。

 雪を知る市民はもとより、雪を知らない観光客の転倒事故防止対策として、今回は観光客が多く集まる施設の坂道に重点をおいて設置を行い、安全な歩行箇所を確保致しました。

 当初は一施設のみの予定でしたが、転倒事故は大きな課題となっていたため、他施設からも要望を頂き急遽予算を倍増しての奉仕活動となりました。少人数クラブとしては少々負担が大きかったですが、親子連れでスベランヨの上を歩いてくれている姿を目にするたび、来年も多くの箇所に設置しなくては、とドネーションにも気合が入ります。

 「会員増強」言うは易く行うは難し。しかし奉仕へのチャレンジは決して難しくはない。

 国際会長のテーマである「次なる山を目指して」に添い、今年度は新たに二つの奉仕チャレンジを行いました。少人数のクラブではありますが和泉会長のリーダーシップによって、一人ひとりが責任をもって役割をキチンと果たすため、やりやすいし、動きやすく、奉仕への実施が早い。少人数ならでは利点を生かし、これからも地域との和を大切にし、心のこもった奉仕活動に奮闘し続けてまいりたいと思います。
(幹事/佐藤惇)
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元YE生との交流

活動日:2017年1月14日

336-A-7R-1Z / 高知鷹城ライオンズクラブ

会長 / 福島 明

 1982年、高知鷹城ライオンズクラブではアメリカとカナダからYE生を受入れました。そのうちの一人カナダ・コロンセイライオンズクラブから来ていたキャンディ・セルビーさんが、この度34年の歳月を経て、再び来高されるとの知らせを受け、当クラブで歓迎の宴を設けました。

 今回この貴重なご縁をつないでいただいたのはチャーターメンバーであり当時受入れされたL千頭治夫(2002年物故会員)の令息夫妻で、受入れ後も仕事でカナダを訪れた際は連絡をとるなどしていたそうですが、ここ30年ぐらいは音信不通になっていたそうです。それがこの度連絡があり、今回の来高が実現することとなりました。

 高知鷹城ライオンズクラブでは34年前当時から在籍しているのは3名のみとなり、今回出席できたのもL古谷ひとりだけでしたが、先輩方からのDNAを受け継ぐ会員とともに34年振りの親交を深めました。

 34年前は高校生だったキャンディも今はりっぱな母親となり、旦那様と11歳・9歳の娘さんとご家族4人で来高されました。昔と変わらない愛らしい笑顔で接してくれて、当時を知らない会員たちともすっかり打ち解けて楽しく会話をすることができました。また、「34年前は未成年だったので例会で一緒に乾杯することができなかったが、今回皆さんと乾杯できることが楽しみです」と言葉を聞いて、こういう交流の場を設けることができてよかったと改めて思うと共に国際交流の大切さを実感できました。

 なお、このことは地元新聞に掲載されました。
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クリスマス家族例会2016

活動日:2016年12月22日

335-C-2R-2Z / 京都日吉ケ丘ライオンズクラブ

広報情報委員長 / 田中雄之

第605回12月第二例会「クリスマス家族例会」 
2016年12月22日(木)17:30〜20:30
於 ホテルモントレ京都 1F「アークハート」



 年に一度の「クリスマス家族例会」メンバーと家族、友人が集う楽しいクリスマスパーティが始まり、会長L河本泰史が、「メンバーとそのご家族・友人が参加の楽しいクリスマスです。美味しいお料理とお酒で、今夜は大いに楽しみましょう!!」と挨拶された。

 子供たちがキャンドルを手にして入場し、拍手でお迎えした。子供たち全員がステージに上がり「あかはなのトナカイ」を合唱し、パーティーが始まった。計画委員長L山本利廣から「今夜は楽しみましょう!!」と開宴の挨拶があり、会長L河本泰史の挨拶に続き、地区会員増強副委員長L田中繁信の乾杯の音頭で乾杯し、ウイサーブで楽しい食事となった。

 バルーンアーティストLoofaさんによるバルーンアートで子供たちは大喜び。子供たち全員にバルーンアートがプレゼントされた。つづいて大好評のビンゴゲームでは、場内笑いとためいきで大盛況だった。最後にサンタクロースさんから子供たちにプレゼントを!!ひとりひとりにお話ししながら、プレゼントを手渡し、子供たちは最高の笑顔でいっぱいだった。

 全員で会場中、大きく輪になり、「また会う日まで」を合唱し、定刻終了した。
広報情報委員長 L田中雄之

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