アクティビティ投稿(クラブ・リポート)

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5月第2例会事業について

活動日:2017年5月23日

333-E-4R-1Z / 土浦北

幹事 / 狩野 平左衛門岳也

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 5月の第2例会は今年度最初で最後の講師例会を企画しました。演題は「茨城県の障がい者スポーツについて」とし、講師には地元かすみがうら市内で障害者を対象にしているNPO法人メロディーハウス施設長であり、茨城県障がい者スポーツ指導者協議会理事兼研修部長、スペシャルオリンピックス日本・茨城スポーツプログラム委員長、茨城県ことばを育む会会長、茨城県手をつなぐ育成会理事など様々な活動をしている 根目沢浩幸様をお招きし、約1時間の講演をしていただきました。2年後には茨城国体、3年後には東京オリンピックが。それに合わせて開催される「全国障害者スポーツ大会」「パラリンピック」において、わが県の障がい者スポーツに関心を持っていただき、ライオンズクラブとして何か力になれば、と思い企画しました。講師からは障がい者スポーツとはいっても『精神、知的、身体、重複』などに分かれていてそれぞれ独自の競技やルールがあること、それらに関わる様々な問題点や苦労などを紹介していただき我々が普段接する機会の少ない分野だけに皆興味津々真面目に聴講しました。最後に「失ったものを数えるのではなく残されたものを最大限生かす」という言葉とともに「障がいのある無いに関わらず、スポーツはだれでもが楽しめるものでなければならない」という言葉が胸に残っています。ライオンズクラブの奉仕にふさわしい例会でした。
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第30回 熊本第一ライオンズ旗争奪熊本県中学生バレーボール大会 

活動日:2017年4月1日

337-E-1R-2Z / 熊本第一ライオンズクラブ

第二副会長 / 松本国隆

 熊本第一ライオンズ旗争奪 熊本県選抜中学生バレーポール大会を平成17年4月1日に開催いたしました。(県下総数 169校からなるトーナメント選による男女16チームの選抜大会です)

 当クラブは50周年を迎え、特別会費を準備し、30回目となる中学生バレーボール大会を開催を迎える事が出来ました。

 歴史と伝統ある大会となり中学生バレーボール選手の皆さんが目標とする大会の一つとなった事には、大変光栄に感じております。これも編に熊本県バレーボール協会中学部をはじめとする関係各位の皆様方のご尽力の賜物と深く感謝、お礼申し上げます。当クラブでは年間行事(青少年育成事業)の柱と位置づけ、最も力を入れているアクトです。

 クラブで作成いたします大会パンフレットは「中学校の時代 バレーボールに励んだ記念になります」等と子供達や父兄の皆様からうれしい言葉が聞かれ、我々クラブ会員は本大会を挙行するにあたり社会貢献できる悦び、奉仕という時間を仲間と共有して友愛を深める場面も同時に頂戴しております。

 30回という記念大会の今回、熊本地震により会場確保が危ぶまれた時期がありましたが、選手の笑顔など触れ合えた有意義な時間が過ごせました。
第51代 会長 松本克己
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CN50周年記念式典を終えて

活動日:2017年3月8日

335-B-1R-2Z / osakatenjinbashi

PR・情報・IT委員長 / 近藤 洋一

 去る、平成29年3月8日に帝国ホテル大阪において、当クラブのCN50周年記念式典が開催されました。当日は、クラブメンバーがホスト役として大いに活躍し、受付から席の誘導、司会、進行役までみんなが奮闘していました。第一部記念式典は、会長L小坂井義文の「歓迎のことば」の後、来賓及び地区役員の紹介を行い、記念事業の発表と共に、目録の贈呈を行いました。ここで記念事業についてご紹介しますと、フィリピン共和国ボホール島の小学校の建設(数年前水害に遭ったための復興事業)、東日本大震災記憶石の建立、大阪市立堀川小学校の文庫への寄贈、京都大学iPS細胞研究への寄付、帝国ホテル大阪内の記念植樹を実施しました。この後、ご来賓の祝辞を頂戴し、祝電をご披露させていただき、第一部は終了しました。

 そして、待ちに待った第二部のはじまりであります。突然、京都舞子舞踊がはじまり、会場のボルテージも一気に上がったのでありました。乾杯の後、アトラクションが始まり、当クラブメンバーにより詩吟、合唱や、ジャズオーケストラの演奏があり、お楽しみのラッキーカード抽選ではご臨席の皆様へのプレゼントとなりました。最後に「また会う日まで」の後閉宴となったのですが、なんと当初のホテルとの約束を2時間もオーバーしてしまい、帝国ホテルには大変ご迷惑をお掛けしてしまいました。それでも、後日、ご臨席いただきた他クラブのメンバーの方から「大阪天神橋LCのメンバー自身が一番楽しんでいたから、素晴らしい式典だった」というお言葉をいただき、大変うれしかったです。これから51周年、52周年・・・と歴史を刻んで行くことになるわけですが、この時の当クラブメンバーの結束を忘れずに、大阪天神橋ライオンズクラブ一丸となって、これからも奉仕活動に邁進していく所存であります。

 
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クラブ結成50周年記念・中学生吹奏楽クリニック、フェスティバル演奏会

活動日:2017年5月27日 〜 2017年5月28日

334-B-1R-3Z / 岐阜長良川ライオンズクラブ

幹事 / 渡邊直哉

5/27 岐阜長良川ライオンズクラブ結成50周年記念事業 中学生吹奏楽クリニックを開催
5/28 中学生吹奏楽フェスティバル演奏会を開催

5/27 岐阜市立東長良中学校・岐阜清流中学校にて、「中学生吹奏楽クリニック」を開催しました。陸上自衛隊第10音楽隊を招請して中学生吹奏楽部の技術指導を開催し、姿勢や呼吸法やコツなど的確なアドバイスで大変喜ばれました。

5/28 サラマンカホールにて午前、陸上自衛隊第10音楽隊による公開リハーサルを鑑賞した後、「第12回中学生吹奏楽フェスティバル&ふれあいコンサート」を開催しました。サラマンカホールの舞台、楽器のトラック輸送、自衛隊の食糧費、看板代等を拠出し、岐阜市立長良・東長良・岐阜清流・長森中学校吹奏楽部に発表の場を提供しました。各中学生は600名の観客の大舞台の中、前日のクリニックの成果を大いに発揮しました。自衛隊音楽隊の素晴らしい演奏を鑑賞した後、自衛隊との合同演奏によりさらに吹奏レベルが向上し、大いに喜ばれました。
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エコキャップでワクチン支援

活動日:2017年4月13日

334-D-3R-3Z / 輪島ライオンズクラブ

会長 / 下原 啓子

 輪島市内の美化活動のひとつとして、市内のスーパーなどの各所に、ペットボトル回収場所を設置しています。この回収場所に貯まったキャップを、定期的に回収し長く保存してきました。

 今回このキャップがかなりの量貯まってきましたので、石川県内にあるNPO法人に運搬しました。キャップの量は、3tトラック1台、1.5tトラック1台、ワゴン車1台分になりました。 この量は、およそ750人分のワクチンに相当するとのことです。

 この支援でたくさんの尊い命が救われると考えると、続けていく必要がある活動だと思っております。
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