3週間で3件のLCIF大災害援助金が交付



 今年4月半ばから半月余りの間に、世界各地で大規模な災害のニュースが相次いだ。4月16日、熊本地方を震央とするマグニチュード7.3の地震が相次ぐ地震の本震と発表されたその日、エクアドルではマグニチュード7.8の地震が発生し、死者・行方不明者は700人に及んだ。それから2週間が経った5月1日、カナダ西部のアルバータ州で山火事が発生し、住民約9万人が避難。約16万ヘクタールが焼失した。

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関東・東北豪雨災害被災地にともった「希望の灯り」



 昨年9月の関東・東北豪雨で鬼怒川の堤防が決壊し、大きな被害を受けた茨城県常総市に、東日本大震災の被災地・岩手県大槌町から「希望の灯り」が分灯され、5月27日、モニュメント設置場所の市役所敷地内で点灯式があった。

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 ホノルル国際大会で第99代ライオンズクラブ国際協会会長に就任した山田實紘国際会長が、8月3日(日本時間4日)、アメリカ・イリノイ州オークブルックの国際本部へ初登庁した。前夜は激しい雷雨や竜巻に見舞われたイリノイ州だったが、この日は朝から山田会長の初登庁を祝福するかのような爽やかな晴天に恵まれた。

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 6月6日、日本のグローバル指導力チーム(GLT)とライオン誌日本語版委員会が共催する「全日本ライオンズ若手フォーラム」が、東京都港区の東京都立産業貿易センター浜松町館で開かれた。

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 沖縄を元気にし、「ゆいまーる(助け合い)」精神を発揚しようと、4月11日、全沖縄ライオンズ(337-D地区沖縄リジョン=喜名奎太リジョン・チェアパーソン)が合同でチャリティー音楽祭を開催した。この事業は2009年にスタート、ここ2年は中断していたが、音楽祭の発案者でもある識名安信元地区ガバナーの呼び掛けで再開した。

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 4月25日にネパールで発生した大地震を受けて、ライオンズクラブ国際財団(LCIF)は大災害援助金10万ドルを拠出した。ネパールのライオンズは即座に被災地への救援物資供給に動き出し、フェイスブック上では地震発生後3日目から、飲料水、食料、テントやマットなどの緊急支援物資の配布や、けが人の手当、献血を行っている活動の画像がアップされている。

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 1月31日、2月1日の2日間、東京・晴海のホテルマリナーズコート東京で、第1副地区ガバナーを対象としたGLTエリア研修が開催された。国際協会では3年前から、次期地区ガバナーの研修プログラムを4段階で構成。オンラインによる自習、複合地区研修、GLTエリア研修を経て、国際大会直前の地区ガバナー・エレクト・セミナーに臨むようになっている。

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11月3日、東京・新宿の京王プラザホテルで「全日本ライオンズ女性会員フォーラム」が開催され、27の地区から約350人の会員(女性300人、男性50人)が参加した。

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 ライオン誌電子版は2009年7月号にスタート。これまでは主にパソコン上で読める形式で作成されていましたが、スマートフォンやタブレットの普及に伴い、この8月号からはそれらにも対応させることになりました。また、専用アプリを使用することで、スマホやタブレットからはオフラインでも閲読出来るようになっています。

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 2014年8月20日未明に発生した広島大規模土砂災害により、広島市安佐南区・安佐北区では死者74人、負傷者44人、避難対象者2372人、建物損壊430件、浸水4100件(9月30日現在)という甚大な被害が出た。

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 ライオン誌eマガジンは2009年7月号にスタート。これまでは主にパソコン上で読める形式で作成されていたが、このところのスマートフォンやタブレットの普及に伴い、この8月号からはそれらにも対応させることになった。また、専用アプリを使用することで、スマホやタブレットからはオフラインでも閲読出来るようになっている。

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【掛川許夫334‐E地区PR・ライオンズ情報委員長/ライオン誌サポーター】
 334‐E地区(長野県/甘利直和地区ガバナー)がLCIF国際援助交付金を受け、フィリピン301‐D2地区と共に普段は医師の診療を受けられない地域の人々を対象に行う日本・フィリピン合同医療奉仕。39回目の今年は2月8〜11日の日程で実施した。

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 2月1〜2日、東京・晴海のホテルマリナーズコート東京において、国際協会が設定する第1副地区ガバナーの研修の一つであるGLTエリア研修が行われた。

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 1月18日、兵庫県神戸市の神戸ポートピアホテルで、335-A地区(兵庫県/福田惠太地区ガバナー)主催の「アラート・フォーラム in 神戸」が開かれた。

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 12月7〜8日の2日間、宮城県石巻市で334-E地区(長野県/甘利直和地区ガバナー)の第5次東日本大震災復興支援活動が行われた。

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 10月3、4日、332-E地区(山形県/小林元雄地区ガバナー)講師育成セミナーが開かれた。昨年度に続き2回目となるセミナーは地区GLT委員会が主導し、ゾーン・チェアパーソン、クラブ会長または幹事経験者ら34人が参加した。

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 11月7日〜10日まで、シンガポールで第52回東洋・東南アジア・ライオンズ(OSEAL)フォーラムが開催された。会場はシンガポールの最新ランドマーク、マリーナベイ・サンズのコンベンション・センター。

 8日の開会式にはシンガポールの国家元首、トニー・タン大統領が臨席された。開会式後は日本の国際理事候補者をお披露目するジャパン・ナイトが開かれ、2014〜16年国際理事候補者の西川義規 元335複合地区ガバナー協議会議長(兵庫県・姫路白鷺LC)へ、バリー・J・パーマー国際会長を始めとする協会のリーダーから激励の言葉が贈られた。

 9日夜の国際会長晩餐会では、パーマー国際会長がフィリピンに甚大な被害をもたらした台風ハイエンの被災者に対する支援を呼びかけた。各地区ガバナーはそれに応えて支援額を発表し、その場でOSEAL全体で50万ドル、日本は15万ドルの支援が約束された。

 今フォーラムの主な報告事項は以下の通り。

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 クラブ向上プロセス(CEP)は、会員の力を結集してクラブの現在と未来を見つめることで、奉仕活動を強化し、会員の満足度の向上を図るワークショップ。地域社会のニーズ調査や会員満足度の分析、クラブ向上に向けた行動計画の立案まで、4段階のセッションを行うというものだ。

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 8月にLCIFの視力ファースト諮問委員会、ライオンズクエスト諮問委員会がそれぞれ開催され、交付金申請事業の審査が行われた。

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 今年度、グローバル会員増強チーム(GMT)とグローバル指導力育成チーム(GLT)の国際チームに、バリー・パーマー国際会長の任命を受けて新たなメンバーが加わった。

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 8月6日、日本ライオンズ連絡事務所で第1回国際理事候補者選挙管理委員会(菅原雅雄委員長)が開催された。

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 8月23日、愛知県名古屋市のウェスティン・ナゴヤキャッスルにおいて、「日本ライオンズのアイデンティティーを語る会」が開かれた。この日は同会場で山田實紘国際第2副会長の激励会が予定されており、これに合わせて山田国際第2副会長の呼び掛けで開催したもので、国内の地区ガバナー、第1及び第2副地区ガバナーら66人が出席した。

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 ライオン誌日本語版委員会では、年度内に「獅子吼」欄に掲載された投稿原稿の中から特に優れたものを選考し、毎年9月の「ライオン誌月間」に「ベスト・エッセー賞」として発表している。2012-13年度の選考は6月28日に開催された前年度第12回ライオン誌日本語版委員会で行われ、以下の受賞が決定した。

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 4月に開かれたマルベーリャ国際理事会において、クラブ支部の自主権をこれまでより拡大するために国際理事会方針が改定された。改訂の内容は以下の通り。

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ハンブルク国際理事会において、合計29件、134万2203ドルの一般援助交付金、国際援助交付金、四大交付金が承認された。このうち日本への交付は2件4万2210ドル。申請地区と事業内容は左記の通り。

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 330-A地区(東京都)はこの夏、ユースキャンプ及び交換(YCE)プログラムで来日した青少年を対象に、日本文化を学ぶ「来日生スクール」を開いた。ホームステイを受け入れるホスト家庭の負担軽減と意欲の高い来日生の獲得が目的で、地区では初の試み。

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 ドイツ・ハンブルクで開催された第96回国際大会の最終日7月9日の第33回総会(閉会式)において国際役員選挙の投票結果が発表され、L山田實紘(岐阜県・美濃加茂LC)が2013-14年度国際第2副会長に当選、就任した。

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 ハンブルク国際大会で行われた代議員による選挙と国際会則及び付則改正案の賛否投票の結果は以下の通り。

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 7月9日、ハンブルク国際大会の閉会直後に開かれた2013-14年度最初の国際理事会において、各委員会の構成が発表された。

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 ハンブルク国際大会において、人道主義大賞、「奉仕の世界」アワード、LCIF各種表彰の授与が行われた他、インターナショナル・パレード・コンテスト、2012年度国際コンテスト、環境写真コンテストの結果が発表された。以下、主なアワードと日本関連の情報を紹介する。全ての受賞者、コンテスト結果の情報は協会公式ウェブサイトの「オンライン大会」に掲載。→www.lionsclubs.org/JA/common/convention/index.php

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